こんにちは。久しぶりの更新になります。
今日は、私がここ1年で体験した「怪我や病気からの学び」をシェアしたいと思います。
🌿 思いがけない不調の連続
昨年の今頃、腰を痛めて数ヶ月あまり動けない時期がありました。
こんなに長く治らないのは初めてで、不安や痛みに心が折れそうになっていました。
そして、少し回復してテニスに復帰した途端、今度は両膝を痛めてしまい、歩くのもやっとの状態に…。
他にもコロナの後遺症や更年期なども重なってすっかり「お先真っ暗」な気分になっていました。
🌙 塞がれるような時こそ、新しい扉が開く
そんな中でもどこかで、「道が閉ざされるときは生き方を見直すタイミング」だと言う思いもありました。
テニスを休んでいる間に、ずっとやりたかった絵を描き始めたり、人生初のソロキャンプに挑戦したり…。ボイストレーニングを始めたり。
走れない分、出かける時は余裕を持って早めに家を出るようになり、スケジュールもゆったり組むことが自然になっていきました。
すると、膝の不調は残っていても、他の怪我はなくなり、時間に余裕があるので心も穏やかに。全体としては以前より健やかに過ごせるようになったんです。
「激しいスポーツができないこと」で、逆に新しい趣味や生き方に出会うチャンスをもらえたように感じます。
💫 「元に戻る」よりも大切なこと
怪我や病気の後、つい「早く元通りに戻らなければ」と焦ってしまうことはありませんか?
周囲からも「早く元気になるといいね」と言われると、つい必死に頑張ろうとしてしまいます。
もちろん、それが回復のモチベーションになるなら素晴らしいことです。
でも一方で、こういった不調は「今までの生き方を見直してほしい」という体からのサインでもあります。
だから、「元の状態に戻れない=ダメ」と考える必要はありません。
むしろ、新しい生き方にシフトするきっかけとして受け止められたら、より健やかな人生へつながるのではないでしょうか。
🌸 最後に
病気や怪我はつらいけれど、その出来事を通して「生き方をアップデートするチャンス」がやってきます。
今のあなたにとって、どんな変化が必要だと感じますか?
ぜひご自身のペースで、心地よい新しい道を見つけてくださいね。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました✨
🌿 追伸
私がご案内している瞑想では、こうした「生き方を見直すサイン」をやさしく受けとめて、次のステージへと歩むサポートをしています。
もしご興味があれば、ぜひ気軽に体験してみてください🧘♀️🌙
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